パラオのことでちょびっと歴史を考える。

パラオ訪問の某お偉い方。

東日本大震災後から特に感じるようになったんですが公務とか報道されているのをみるにつけ、
なんていうか、すごく本気が伝わってきます。
自分たちにできることをやる、自分たちが動くことによって現地の方の助けになれば、って感じが静かーに、
でも断固たる感じといいますか、
熱意といいますかそんなのが伝わる訪問地のチョイス。

まあ、小さいおじいちゃんとおばあちゃんなので、健気に見えやすいっていうのもあるかと思いますが、
正直高齢でもう老い先短いと感じておられるからか、「昭和代表として今自分ができることをやろう」としていろいろ決行されているような気がします。
今回のパラオもそう感じましたけどね。


にしても、95歳を先頭に、88歳だ80歳だと、そんな年齢の方が海外にお行きになるのは本当に凄い!
一般の方の場合それを支える家族も大変ですけど、本人に行ける元気があるのが凄いわ。
滞在は大丈夫でも絶対行き来がしんどいわー、こちとら2時間電車に乗ってるだけで腰が痛いのなんのって…。


ちなみに農作業をされている友人のおばあちゃんは、96歳くらいの時にお会いしたときは普通に立って、歩いていらっしゃいました。

立ったりしゃがんだり歩いたり登ったり下ったり。
やはりほぼ毎日全身使っていると長生きなのでしょうかねえ。
食うだけ食って動いてないわー、たった1年弱で去年のパンツやスカートがパツンパツンの自分に反省…。

戦後70年ですって。
自分にはまだ「過去」の認識の範疇ですけど、10代の子あたりにはもう戦国時代とかと一緒の「歴史の中のこと」なんでしょうね。















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