「ほっそり、ぷりんっ」が男の結論。

見た目は
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こう。

脱いだら
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こう。

これが男性の希望だろうなーと思います。

山田まりあさんのビキニ腹筋写真、「35歳なのに頑張ってる」という意見が多いよう。
確かに「頑張っているオバちゃん」でした。

そう、肉感がしおっとしている時点で、もう「痩せているおばちゃん」でしかないんですな。
腹筋凄かろうが、痩せていようがなんであろうが、「「きれいな」おばちゃん」「努力してる「おばちゃん」」でしかない。

だからって「痩せてようが太ってようがオバちゃんなんだし」と開き直ってぶくぶく太っていたらそれもダメ。っていう…


で、トップの写真ですわ。
男性は、何をどういっても、やっぱりホッソリしたスカートおよび着物の女性が好きです。
デブ専なる人もいますが、圧倒的にそうです。ほんとに。実感してます。
しかし、まりあ写真のようにおばちゃんが無理してるのはNG。
老いた肌をみせられりゃ、おばちゃんが何晒しとんねん。となります。

外見ほっそり、けど中身は「プリンっ」が好き。
で、出来たら若いほうがよい、と。
しかし、年相応に清楚な上品な感じで「痩せている」と若干扱いが優しい。

…贅沢な奴らめ。と思いますが、これが結論かなと。



それにしても、ハリがない年になってくると色々過渡期で、本当に色々困ります。

服装も思っているより地味にしないとイタイ、ときどき二度見してしまうような恰好をしている中年後期の女性を見るもんで、
「思ってるより老けているのだ。気を付けろ!自分」と自分を律します。
けど自分が好きな恰好、思ったように服を着たいというジレンマ。

「おばちゃんだし身の回りどうでもいい、不潔感さえなけりゃいい」と正直開き直りたい。
事実、誰も人のことをそんなに見ていないし。ましてや中年なうえに、たいして綺麗にもならないのに手間を日常生活に組み込むことが非常に煩わしい。
しかし、自分が楽なようにしていると汚らしく見える。
「老けている」ってそういうことなんだね…。

外国の女性のようにおしゃれな老齢の方を見かけるとピッとしています。

汚くみえず自分らしく、痛々しくなく、清潔感。

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難しいね出来ねえ。


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