アルスラーン戦記がやっとキタ。

6話にしてやっと面白くなってまいりました。アニメ「アルスラーン戦記」

最初どうなることかと思いましたよ。予想よりつまらなくて・・・。
裏切りで殿下が独りぼっちになるところもイマイチハラハラせず、ダリューンが駆けつけるところもワクワクせず・・・。


王都侵攻場面に若干引き伸ばし感ありましたけど、今回は割とテンポよく進んだのでリズムよく見れました。



容赦なく血まみれの死体を映す、容赦なく矢が脳天に刺さる。
容赦なく女も殺す。

いいじゃないですかぁ。

やるかやられるかの厳しい世界であることがヒシヒシと伝わります。



そして若干キャラが?声が?不安定だったダリューンも5話6話にして覚醒したようで、
セリフはわずかながらめっちゃ美声。



育ての親っぽい、叔父のヴァフリーズを殺されたと知らされた時の場面。

「殺気を出し過ぎだ、ダリューン」

「(グッ)…すまん」

ナイスすまん頂きました!怒りと哀しみとナイスミックス。
6話の穴蔵生活にじれったい感じのお声も素敵でした。



あと、何気に脇役のような方がたがお上手です。

例えば敵であるルシタニアの将(肥った中年後期の思慮深そうな)の方とか、
ナルサスを訪ねてきたカーラーンの配下の坊主の兵とか。


さてどうやら来週辺りにはファランギースのお披露目もあるようで、これでひとまず主要キャスト勢ぞろいですね。



一つ残念なのはへったくそなED曲
せっかく世界の余韻に浸りかかっているのに、ぶち壊しの台無しの歌声。
今時あんなガナルだけの歌い方の歌手がまだいたとは・・・90年代でしょ。

「坊主の人、なんていう声優さんだろう」とか知りたいのでEDはみるのですが、
歌は聞きたくないのでネット視聴して音声OFFにしています。






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