珍しく2つも見ている、今期アニメ。

いいねー、いいねー、今のところはいい調子。


今期のアニメ「ジョーカー・ゲーム」「文豪ストレイドッグス」です。

前期からこれは面白そうだなーと思っていましたが、今のところいい調子です。
引き伸ばし作戦もないし。


それにしてもつくづく、声優さん声優さんとフィーチャーされる前の声優さんは、本当に凄いですねー。

語っているだけで、ちゃんと「舞台」が見えるというか、「物語」が見えるというか、何と言いますか。


「ジョーカー・ゲーム」、1話、2話は佐久間中尉の語りが主ですが、本当にいい声~。イケメン声~。
(でも自分は「サイコパス」観ていません)

これがずーっと佐久間さんの声だけで進行していったとしても「物語」として成立する感じなんですよね


以前、ラジオドラマにハマッた時期がありました。

ラジオドラマや朗読で、人を引き込むことができる演技力がある人と、
声優声優言われ始めた頃からの方とは
なんか違う…

気のせい?


もともとは劇団などで活動をされている俳優さんが、外画の声を当てるようになって、
副業的な職業だったそうですが
その辺が、語りだけで物語を感じさせられるか否かに関係しているんでしょうかね。




そんな中で、今、アニメと吹替えの中間にいる感じの人がいます。


NHK総合で毎週日曜に放送されている
「マスケティアーズ パリの四銃士」で、ダルタニアン役をやっている方です
(文字ヒットが怖いので個人名は書かず…それにしても前回やたらマスケの記事にアクセスされていました。
何の情報もなくて申し訳なかったんです))

ちなみにマスケティアーズ、自分判断では

アトス・・・吹替え声
ポルトス・・・吹替え声
アラミス・・・アニメ


な感じ。


アラミス役の方、好きですが、やっぱり実写となると何か足りない何か違う。何が違うんでしょう?上手なのにねぇ
終わりのセラフ、グレンとかねぇ。
「俺たちが覇権を奪う!」の部分の言い回しとか痺れましたけどもねぇ

ダルタニアン役のこの方、「文豪ストレイドッグス」では、ゆるきゃら凄腕の太宰 治役をされていますが、
第3話最後の芥川との対峙の辺りとかちょっと実写っぽい。

マスケティアーズでアラミスはアニメ分類なのに、この人は、実写でもそこまで浮かない。難しいところです。
中間です。不思議な立場ですね。


それにしても「ジョーカー・ゲーム」はいいですよ~、
ああやって一人一人のエピソードをやっていくんですかね。
今のところ新米スパイたちの顔の区別つきませんけどもね。
ワクワクです。面白い!

「文豪ストレイドッグス」は、ちょーっと話がちぐはぐですが、まあ絵が綺麗なのでそれと、太宰見たさに見ています。
今のところ何となく面白いので視聴中です。
たぶん、ちぐはぐ感は消えないまま終わりそうですし、主人公のお芝居がちょーっと何だかなってかんじなので
もしかしたらフェードアウトかも・・・ですが。



















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