ごめん、愛してる。

長瀬智也さんがラブストーリーということで、地味に注目されていた今作。TBS日曜劇場「ごめん、愛してる」です。
韓国ドラマのリメイクだそうですが、韓国ドラマって言葉自体久々に聞きましたね、一体どうなっているのか。


吉岡里帆さんがとっても可愛いとわかったので、吉岡さん目当てで観ました。


散々言われていると思いますが、

①見ず知らずの日本人と飲まない
②見ず知らずの日本人と野宿しない
③見ず知らずの人間を家に上げない



①’「お母さんかも」と思ったら、まずアポ取ろう

②’本人を前にすることが出来てんなら、せめてまず名乗ろう。で、叩き出される前にすかさず「何年前に赤ん坊産みませんでしたか?施設に預けませんでしたか?それ俺です」と重要部分を話してしまおう。



1話目でとっとと「自分を捨てた母親が違う子供と幸せそうにしていて頭にきて復讐を誓う」っていうミッションを与えないといけないとは言え、脚本雑過ぎません?笑
オリジナルバージョンを知らないのですが、あんなにあけっぴろげに他人に酔っぱらう姿見せるんでしょうか?


ドラマチックロマンティックドラマのイメージが強い韓国ですから、それ丸ごと持ってきちゃうと

いや、ねーし。いくらドラマっつったてこんなことねーし。

てなるので、せめて日本らしいやり取りでお母さんの家に行って相手にされずに幸せそうなとこだけ見せられて辛い…ってとこ見せたかったですよね。しかし時すでに遅し。


さてお目当ての、吉岡里帆さん、かーわーいーいーー。お肌プリプリ。衣装もかわいい。声も可愛い


そもそも演技しているところも、直前までご本人のことも知らなかったのですが、なぜ気になったかというと、
家族がつけていたテレビの「王様のブランチ」で、
「今まではビッチな役ばかりだったので」と言っていたのが聴こえたからです。


なんとなくの会話から新ドラマの番宣だなーと分かりましたが画面も見ずに作業しまして、
さらに話の内容から「ごめん、愛してる」だと判りました。

そしたら、真昼間の生放送でビッチって聞こえてきましたので
あら、面白い子。と一気に興味が湧きまして、
どんな方か検索しましたら、可愛いくて、面白い方でした。
出来る範囲で正直であろう、と頑張っている感じがしました。


ウィキでは、つかこうへい、、三島由紀夫、唐十郎の作品を演じる劇団に入ったり、養成所に通ったり小劇場系していて昨今の可愛い女優さんのなかでは中々のごつい経歴の方で、それも興味を惹かれましたよね。


最近ではカルテットの目が笑ってない女の子の役が話題だったそうですが、未視聴です。

とりあえず今は、
そのままやると日本が舞台の設定ではあまりにも不自然さが目立つこの王道ドラマチックストーリーを
どうやって演じるのかがすごく気になります。

設定や話の進め方が変、「なんじゃこりゃ」「ないない笑」っていうドラマでも、
吉岡さんと長瀬さんのラブなところがいいならきっとそれはチャラになるはず。
変な話やけど、2人はいい。ってなるはず。


とにかく自分でつかんだチャンスを一個一個一生懸命やっておられるようなんですが、それがなんでか面白くみえて見ていて嫌な感じしないので、吉岡さん注目したいです。


この記事へのコメント

この記事へのトラックバック