ヨルタモリ「つり革職人」。

タモさんタモさんと崇められ、実際博識で知的で素敵な部分もある、とは思いつつも

「タモリ倶楽部」以外の時はそんなに偉大さを感じていなかったのが本音です。
あんまり主になって話さないし、ちょっと話すと薀蓄が多いし、あんまりたいしたこと言わないしー、みたいな。


が、「ヨルタモリ」大泉洋さんの回で、偉大さを痛感いたしました。

「つり革職人」です。

凄い。凄いです。


他のミニコーナーも凄いですが、これが一番偉大さを感じました。5回連続で見ました。

「下から引っ張る」
「筋肉に負荷」
「吊られていてはダメ、吊り上げるのだ」

コメントもいちいち凄いし、職人の口振りも秀逸です。

司会者風が定着して昔のことはあまり知りませんが、もともと形態模写というか吉原さんとか近藤さんとか「ああいう感じ」がタモリさんなんですよね。


みんなが尊敬する人にはちゃんと理由があるんですね、タモリさん。



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