女子高生こけし。~デス・パレード最終回~

「トラップメカ」を渡されて



「どんな人にもその人を大事に想う人がいる。
だから知らないその人の命を奪って自分が生き返るなんて出来ない」

と言いつつ


土壇場で、


「デキムが押してっ」


と言わせるあたり。



とりあえず、「わかってるからやめようという気持ちもホント」「わかってる。けどやっぱり自分も大事」みたいな
理性と本性?というか、
いろんな条件が揃ってしまえば人を蹴落としても自分の欲求を叶えたい!ってどんな人間も思ってしまうっていう、
だから「追い詰める裁定には無理がある」そういうところなんでしょうか。

黒髪の女こと、知幸さんはほんとに出来たいい人間。そんな彼女でもそんなこと言っちゃうわけでね。



そりゃデキムも「はぁうああああ~!!パリーン」ってなるわさ。


追い詰められたその場のイイ悪いが=その人間のイイ悪いってわけではないから、裁定ってたいへん。
もっとよく人間を知って、もっと大事に裁定しようぜ!っていうノーナさんでした。


こういう系のアニメはあーだこーだ考えられて楽しいです。




さて、前回、自分の心と頭を整理するために女子高生ちゃんを謀って虚無に落としたギンティー。


鬼~っ!!!悪魔~!!

結構彼女のこと気に入ってたくせに~!!



ひどいやり方に軽く怒っていました。




が、しかしまさか「女子高生ちゃんこけし」を作成していたとは(笑)


どうやって作ってんの?彩色はご自分で?


人間の気持ちがわからないという設定なので弔っている感覚があるのかどうか。
けどあれは「弔っている」というのです。しんみりしました。


行いのイイ悪いだけでは測れないですね。


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