マスケティアーズ パリの四銃士。

字幕ではなく、吹替えで見たい感じの作品ですね。

三銃士および四銃士といえば、わたくしの世代は何といっても

♪こころに 冒険を~ 夢を 抱きしめたくて~

今は亡き(すみません)アイドルのりぴいさんの主題歌でおなじみ、NHKの「アニメ三銃士」でしょう。


毎週楽しみでした。


って、えぇっ!?こんな絵だっけ?そうなんだけど、そうだけど・・・・時代を感じる絵柄です・・・
画像



ミレディ(平野文さん)がほんっとに嫌な女でね、登場すると必ず何か嫌なことが起こるので、怖かったです。
三銃士の活躍をいつも邪魔してましてね。
本人もなんだか複雑な生い立ち設定だったような?

このアニメ、三銃士の一人アラミス(山田栄子さん)が実は女性だという設定にしたところが一捻りあっていいですよね。


紳士でスマートでフェロモンな金髪アラミスが、ヌードの背を露わに沐浴していたシーンは衝撃でしたね。

ええっ?!お、女なの?あんなかっこいいのに
途中から、女であることがバレやしないかとハラハラしていました。まんまと術中にはまった子でした。


が、大好きだったのに、不思議なことにそれからプッツリ記憶がありません。

ダルタニアンとアンヌ王妃の側女・コンスタンスの恋はどうなったのか?

アラミスは女だとばれたのか?

リシュリューは失脚したのか?


ミレディは確か死んだと見せかけてしぶとく生きていたのを覚えていますが、どういう経緯だったのか。

そもそも番組自体いつ、どう終わったのか?


全く覚えていません。不思議だわ。
まあ何十年も前の話ですしね。子供だしね。



あのあたりのパリ歴史好きな自分にとっては「鉄仮面」とかも気になる存在。
実在していたとかホントワクワク。顔を隠して、いい部屋で、所長(?)自らお世話をするような囚人て一体。
そろそろレオ様映画からも時間が経っているし、また映画化してもいいんじゃない?

ベルバラとかもね、一周廻って好きです。

バスティーユ監獄、って、もう名前からして、壮麗じゃありませんか?



海外ドラマは日本にはない、なんといういかあの独特な展開が数年おきにはまるらしく

「アリー My ラブ」以来ちょいちょい観ています。

「グレイズアナトミー」とか最初は面白かったねー
・・・最初はね。
シーズン3くらいまでは何とか楽しく観れたよね。それからはもうウンザリでね・・


海外ドラマは、字幕よりも吹替えで見たほうが楽しめる気がします。なんでかな?

今回のNHK総合 日曜夜11時から放送の「マスケティアーズ パリの四銃士」

声優さんの人気に乗っかって視聴率稼ごうとしてる・・・?と思ってしまうようなキャスティング。

けど、自分はそういうのは関係なく物語が楽しければそれでよし。


楽しみです
「マスケティアーズ パリの四銃士」公式サイトhttp://www9.nhk.or.jp/kaigai/musketeers/ 

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