おかざき真理さんを語りたい。

「ずっと独身でいるつもり?」買いました。

おかざき真理さんのコミックスは独女の心をえぐりますので^^;、読みたくなる時があります。
(ログインできなくなってしまったブログにも書いていたけどまた書く)

「&(アンド)」が面白そうで買い始め、「&(アンド)」が発売される間、「サプリ」を大人買いしました。

しかし、「サプリ」に出てくる眼鏡のデザイナーが片思いしていた知人にそっくりで寒気がして、
読めなくなってしまった笑
これが読めるようになったら傷も癒えるのか。

主人公のミナミはバリキャリで美人ですが、底辺のブスでもバリキャリの美人でも悩みは誰もいっしょ。
とはいえ、最後はハッピーエンドなんで、底辺のブス女にはキツイ結末です笑


おかざきさんは恋愛の悩みの描き方がエグい。リアルですしピンポイントです。
みんなが体感して分かっていることでも、いざそれを文字や文章で表現するって出来ないですが、
それが出来るのが作家さんなんですわねーすごいわー

「&(アンド)」は、その美貌でその年まで交際経験ないとか「そりゃないわ」という初心な薫さんのお話なんですが、
オジサン医者と結ばれた辺りから植物状態の妻やらその妹やらなんやら詰め込み過ぎで、ごちゃごちゃ感がしんどくなってリタイア

結局オジサン医者とは別れたという結末だけは知っていますが、過程は知りません。


☆「友だち以上」
これは幼いラブな話ですが、歪んだ独女でも読みやすいです。特に1話目のクソ男、こういう人います!
います!!(2回)


☆「渋谷区円山町」シリーズ、
他は変な大きさのちょっと高い本ですが、こちらはcookieの普通のコミックスです。
面白い。
失恋、恋愛中、初恋、などなど色々な年代の子のお話でオムニバスです。

現実にあるものとフィクションとの微妙な具合がとっても上手で、
読み終わるとたいてい「うーむー…」と自分の女具合を考えさせられます。

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